どれくらいの費用で東京に引越しが出来るかをお教えします

人によって引越しをする理由は様々あるでしょうが、もしも新天地を求めての引越しなら東京をお勧めします。東京は言わずと知れた日本の首都で、大都会と言われる場所です。しかし意外にも住みやすい土地でもあります。遊びに行く、出張に行くのならいいけど、東京に住むのはちょっとと思う方もいるかも知れませんが、それはちょっとした思い込みかも知れないのです。先ず東京と言えば賃貸の物件を借りるとしても、他の地域に比べ家賃が高いという点ですが、これは確かにあります。地方であれば2LDKで安い所なら50,000円程でも借りられる中、東京では10万円を超えてくる物件が多く、その差が最も大きい所だとやはり2倍くらいになったりします。ただしその分、東京の平均賃金は地方と比べて遥かに高いです。

引越し先に東京を選ぶと短時間で稼げる

正社員で働く人はもちろんの事、派遣やパート、アルバイトの時給に至るまで東京は時給の割合も高く設定されています。2倍まではいかずとも1.5倍程度の差はあるので、地方での3時間が東京では2時間で稼げたりするのです。という事は平均労働時間8時間であれば、地方で12時間働く分を稼げるという計算になってしまいます。これなら家賃が高くとも生活していけるでしょう。出稼ぎという言葉があるように、家賃はなるべく抑えるようにしてその分を貯金に回す事も可能です。家賃を抑える方法としては、引越しをする時に公共交通の沿線から少し遠い物件を選ぶ事です。これは地方でも同じでしょうが、やはり東京でも駅周辺のエリアというのは人気が高くその分家賃も跳ね上がると言われており、ここで少しでも家賃を抑える為には歩く事が大切になってきます。

引越しで東京に行くなら23区外もおすすめ

とは言っても、そこは大都会と言われる東京なので多少駅から離れようとも地方のように、電車に乗る為に毎日走っていくなんて事はありません。何故なら本数が多いからです。何分の電車や地下鉄、もしくはバスに乗らないと次は15分来ない、30分来ないなんて事は正直ほとんどないのです。その為、東京では地方在住者には必須の運転免許証もそこまで日常では必要ない可能性もあります。職種や業種によっては必要ではありますし、もちろん運転免許証があると便利なのは同じです。ただ、持っていなくてもそれなりに生活はしていけるのが、東京という土地です。加えて23区内だけが東京のイメージの強い場所ですが、周辺の市にも物件は沢山あり交通網も区内とほとんど変わらない場合も多いので、引越しの際にはそちらの物件を検討してみるのも家賃を抑える為の一つの方法となります。